転職面接で空白期間を聞かれた場合

ビル

転職面接のモデルケース。
面接官「前職を辞めてから一年あまり経っているようですが、何をされていましたか。
」応募者「短期のアルバイトをしながら、世界各国を回っていました。
前職での3年間はほとんど休めなかったので、ここでしっかり充電し、帰国後は転職活動を始めています。
」面接官「エンジニアとして活躍されていたようですが、そもそもなぜ前職を辞めたのでしょうか。
」応募者「大きなプロジェクトをやりとげて一段落ちつき、考える時間が欲しかったからです。
前職では平均して月2日ほどしかなく、じっくり将来を考える余裕がありませんでした。
」面接官「当社に入社したら情報がかなり更新されていて、ついていくのも大変かもしれませんよ。
」応募者「自分自身、焦りはあり、早くリカバーしたいと考え、転職活動と並行してネットで最先端の開発状況をキャッチアップし、先輩のエンジニアにも現状を聞き始めています。
もし御社でチャンスをいただけるのであれば、この取り組みは入社後も続け、半年以内に新技術の特徴をすべていえるまでにしていきます。
」といったように下手な言い訳は印象が悪いので、正直に本当のことを伝えたほうが印象は良いです。